てのひら茶会®(by Eggplant 上野宗洋)は、1月22日から24日の3日間、なんばマルイ にて開催された「大阪新物商店街」に出店し、無事に終了いたしました。 賑やかな街のなかで、ほんの一息立ち止まるような時間をお届けする3日間となりました。
本イベントは、大阪産業局の支援のもと、大阪で生まれた新しい取り組みやブランドが集う、期間限定のポップアップイベントです。てのひら茶会®では、忙しい日常のなかで、心と体をやわらかくととのえる「小さなお茶の時間」をご紹介いたしました。
今回の出店では、本当に多くの方々にご来店いただき、「一服の時間」を共にいたしました。かつて茶道を嗜まれていた方から、抹茶には興味があるものの日常への取り入れ方に迷われていた方まで、多忙な日常の中で「静寂」を求める方々との深い対話が生まれました。
【体験いただいた皆様のご感想】
- 「形式を超えた自己対話の時間」:作法やルールに縛られず、自分の内側と向き合うアウトプットとしての抹茶体験に、驚きと深いリラックスを感じたというお声を多くいただきました。
- 「言葉と季節がひらく感性」:季節の言葉や設えの語りを通じて、視覚や味覚を超えた「心の充足」を実感いただけた、という声も印象的でした。
- 「日常へ持ち帰れるととのい」:特別な場所へ行かずとも、自分自身の手で日常を整える手段としての「てのひら茶会®」の在り方に、強い共感をいただきました。
さらに、本イベントは『なんば経済新聞(Yahoo!ニュース)』への掲載、またJ:COMチャンネルでの放送などでも取り上げていただきました。
今回、対話の中からいただいた繊細な気づきや課題は、今後のサービス開発における「てのひら茶会®」ならではの独自性として昇華させてまいります。
会場に足を運んでくださった皆様、そして温かな応援を届けてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
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