2026年4月、心斎橋・御津宮にて、関西の経済や行政を担う経営者・リーダーの方々をお迎えし、釜をかけさせていただきました。
歴史好き・そして関西経済を牽引される経営者の方々に楽しんでいただけるよう、
大阪の地から出陣し、小田原での陣中の茶を再現いたしました。
詳しくは当日ご参加の方だけのお楽しみとしておきますが、
設え、道具、語り、すべてをひとつの物語としてつなげた一席となりました。
そうそうたる方々をお迎えするということで当日はとても緊張いたしましたが
茶道がはじめてという方が多かったにもかかわらず、
皆さんがこの場をまっすぐ楽しんでくださったこと。
—そうした方々と時間を共にできたことが、私共にとって大きな学びでした。
参加してくださった方から、こんな嬉しいお言葉をいただきました。
お茶のお稽古=お茶のいれ方のことかなと思っていましたが、
軸の選択から窓の開け方までに気を配った空間プロデュースなのですね。お茶のお師匠さんは、歴史・文化にも造詣が深くないといけないとよくわかりました。 これからも日本文化伝承のために頑張ってください。
茶道って単に作法の世界ではなくて、空間・時間のプロデュースなのかと、新しい気づきがありました。
難波とは思えない素敵な空間で、心があらわれるような気持ちになりました。
凛とした空間の中で、お茶を楽しむ時間は、すごく気持ちをリフレッシュさせることができました。
先生の柔らかく、楽しい説明のおかげで満喫することができました。
リラックスできただけでなく参加者のみなさんのことを考えて 入念に準備してくださったことに感動を覚えました。
茶の湯は、難しいものでも、特別な人のためのものでもないと、私はずっと思っています。
慌ただしい日常の中で、ほんの一服分だけ立ち止まる時間。
その静けさの中に、意外なほど多くのものが詰まっています。
今回ご参加の皆さまが、いつかふとこの一席を思い出してくださる日があれば、
席主としてこれ以上の喜びはありません。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
また、素敵な会場をお貸しくださった御津宮さま 本当にありがとうございました。
最後に、お手伝いいただきました社中さん 本当にありがとうございました!
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